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いつになったらクリエイティブするの?

さだまさしについて [vivit_jc Advent Calendar]

vivit_jc Advent Calendar 2日目の記事です。

vivit_jc Advent Calendar 2016 - Adventar

目次はこちら

※この記事にはワクチンとしての効能があります!

この記事は次の2つの状況に効果があります。

vivit_jcとカラオケに行くことになったとき

多少つまらなさが軽減します。

不運なことに年の離れた上司等とカラオケに行き、マイクを渡されそうなとき

歌手名は誰でも分かるので、無難な歌詞の曲を覚えておけば、急なカラオケwith上司が発生しても安心です。

さだまさしの好きなところ

さだまさしが好きといっても、プロまさしストには遠く及ばないのでおこがましいかもしれない。
例えば私はコンサートに行ったこともなければ、トークCDを聴いたことも無い。映画も観てない。
でも好きなものは好きだし、そういう徹底してなさは他の記事もそうなると思うので、2日目にさだまさしを持ってくるのは正解なように思う。

さだまさし(の曲)のどの辺が好きかというと、いろいろあるのだけれども。
高校生の頃に聴いた「償い」という曲が、歌全体がストーリー仕立てになっていることにとても衝撃を受けて、それで曲を聴き始めたという経緯がある。
それまでに聴いた曲はグレープ時代の「精霊流し」「無縁坂」とかその辺で、普通に渋好みだから好きだったというのもあるのだけれども、中学生だったので「さだまさし聞いてる俺カッコいい!」みたいな中二病(原義)があったことも否定できない。
どんな中学生だ。
だからやっぱり歌詞がストーリー仕立てになってる「雨やどり」とか「パンプキンパイとシナモンティー」とかが好き。
歌声としては逆に切ない系、悲しみ系の曲が映えるように思うので、総合でバランスの良い「無縁坂」あたりが一番好きということになる。

聴いた曲数自体は全然少なくて、多分15曲くらいしか知らないんじゃないかな。
ホントはもっとたくさん曲を聴きたいと思うんだけれども、たくさんありすぎてどれから聴いたものかとも思う。
紅白歌合戦で歌うというのでそこだけ見ることがあっても、知らない曲なので感激度が半減する。

さだまさし個人に目を向けると、とてもめちゃくちゃいろんなことをやっていて、そういうところは結構尊敬もしている。
落研出身なのでトークがやたらうまいし、小説書いたり映画監督やったり、ラジオやテレビも長いことやってるし、映像作品への出演もちらほらある。
あと大学中退してるところにも親近感があったり。
私もいろんなことやれるようになりたいなあ。

さだまさしを聴き始めたきっかけなど

さだまさしは名前自体は小さな頃から知っていたけれども、曲を聴き始めるきっかけになったのは、中学生のときであった。
友人宅のCDラックにCD(友人のお父さん所有)のCDがあったのがきっかけである。
若い人でさだまさしが好きな人は家族(親)の影響という場合が多いけれども、私の家の場合はそれがレベッカだったので、私が中学生の頃にカラオケで歌える曲といったらさだまさしレベッカハロプロ系列かポケビ/ブラビだった。
どんな中学生だ。

好きな曲

無縁坂

グレープ時代の曲。
末っ子長男姉三人」というドラマで原田知世が風呂で歌っていた曲。
中学生の時点でこの歌を好きなのホント意味が分からないんだけど、私はおばあちゃん子だったので、もしかしたら祖母の方を無意識にイメージしていたのかもしれない。
サビが忘れられない。一番好きな曲。

償い

免許の更新に行くとこの曲を聴かされる自治体があるみたいですね!
私もこの前始めて聴いたのですが笑いをこらえるのに必死でした。
カラオケに行くといつもこの曲を歌うのだけれども、6分以上あって周りの皆がすごくつまらなさそうな顔をするので、いつもテンポ最速に変更して歌っている。

雨宿り

ストーリー仕立てで悲しくない曲なので好き。
さだまさしの曲は悲しみ系が多いと思われがちだが、多分実際は半分くらい。

関白宣言/関白失脚

これは2曲またいでストーリー仕立てになっているという面白い構成の曲で、「関白宣言」は結構有名なので知っている人も多いと思う。
面白い曲なので是非「関白失脚」も聴いてみてください。
伊東ライフ

つゆのあとさき

女学生成分。

秋桜

山口百恵の曲(作詞作曲はさだまさし)。
北の国から」劇中でラジオから流れているシーンがある。
人生を感じる系の曲が好きな傾向がある。
でもこれを十代が好きなのはやっぱり何かおかしい気がするな。

精霊流し

さだまさしの曲はよく人が死ぬ。
残された家族を描くことによって想像させるという手法が、歌声と相まって泣かせることだなあ。

まとめ

興味が湧いたら是非聴いてみてください。
https://itunes.apple.com/jp/artist/sadamasashi/id74490576


明日の記事は「劇場で観た2016年の映画まとめ」です。
この記事では4本の映画について書きます。(4本しか観てなかった!)
さて、どの映画について書くでしょうか? お楽しみに。