読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつクリはてブロ

いつになったらクリエイティブするの?

構造主義的手法によるアニメ鑑賞[vivit_jc Advent Calendar]

vivit_jc Advent Calendar 5日目です。
vivit_jc Advent Calendar 2016 - Adventar
目次はこちら

Dentoo.LT#15.5 に登壇してきました

www.youtube.com

「構造的手法によるアニメ鑑賞」というタイトルで登壇させていただきました。
ちなみに発表途中で謝罪してるのは、スライド作りに思ったより時間が掛かって遅刻したからです。
閉会しようとしていたところにねじ込んでいただいたスタッフの皆様に感謝。


benevolent0505.hatenablog.com
Dentoo.LTの記事も他のAdvent Calendarであるみたいなので、興味のある方は是非。

実はLTに収まらなかった内容があって

今書いてます。

次回予告

明日はひらがなで書くと「あ」で始まって「わ」で終わる5文字の市についてです。
お楽しみに。

DXRubyで作ったシューティングゲームを交えて高校生向けプログラミング講座をしてきた話

Ruby Game Developing Advent Calendar 2016 5日目の記事です。
Ruby Game Developing Advent Calendar 2016 - Adventar

昨日はしのかろさんの「Ruby っぽいゲーム・プログラミング Tips」でした。
RGDAC2016 (4th day) Ruby っぽいゲーム・プログラミング Tips (初期値設定に tap メソッドを使う) · GitHub

やだ…tapメソッドめちゃくちゃ便利…
これ、今回の私の話とかなり関わるし、講座を実行する前に知りたかったです。
明日から使いたい知見ですね。

プログラミング講座 前提・経緯など

仕事と直接関わりは無いんですが、お知り合いの高校の先生のご協力で、現役高校生6人ほどにプログラミング講座みたいなことをしてきました。
その先生ご自身もご参加なさる上、別の先生ももう一人ご参加とのことで、多少ビビりながらお勉強っぽい内容にガン振りして内容を組み立てました。
それはそれとして、やはり私が講師ならゲームにしなきゃという思いと、高校生相手なこともあって、形だけでもゲームになっているものを用意しました。

また、環境導入の難しさ問題については、USB Rumix2-miniを利用して解決しました。
http://ruby.morphball.net/rumix/
これは、生徒さんたちが自宅でやろうと思ったときにすぐ始められるように(環境変数とかで困ったりしないように)という理由があります。
それと、自宅のPCは恐らく家族共有だと思うので、消そうと思ったらすぐに消せてPCに残らないのもいい感じです。

あおいたくさんの記事を見て、使うことを思いつきました。ドーモ!
http://blog.aotak.me/post/68564562978/introduction-to-dxruby

当日使ったコード

コードはこちらです。
https://github.com/vivit-jc/game_pg_lecture

方針として、Rubyの書き方を最初から教える感じではつまらないだろうし、時間も短いので、まずそれなりに動くサンプルを用意し、「これをこういう風に改造するのはソースコードのどこを変えればいいでしょう?」という形式でやることにしました。
さらっと最初だけ説明したら、後は講師は見回りだけして、基本は勝手にやってもらうスタイル。
DXRubyは本当に行数が少なくゲームっぽい挙動を書けるので、最初によく動くサンプルを提示するという強行突破な形式でもうまくやることができました。
分からないなりにあれこれ弄っては、面白い挙動になってギャハハという様子があちこちで見られ、結果的にはいい感じに退屈しない講座になったのではないかと思います。

stg.rb

f:id:vivit_jc:20161205220852j:plain
順番的にfall.rbやjump.rbを先に触れたのですが、弾の画像素材を使い回すためにバスケットボールを弾にしたSTGっぽいサンプルにしてみました。
何故STGかというと、三角関数を実際にどう使ってるかというのを見せたかったからです。
三角関数って実際どこで使うの?」というよくある疑問に答えられればという思いがあります。
STGなのでDXRubyのSpriteが活きる箇所なのですが、Spriteを使ってしまうと何をやってるか分からなくなってしまいそうだったので、今回は使いませんでした。
当たり判定は無いので実はゲームになってません。嘘タイトル記事だった。

map.rb

f:id:vivit_jc:20161205220900j:plain
RPGのフィールドマップっぽいものも用意してみました。
ソースコードのポイントとしてはファイル入出力とか配列とかだったんですが、講座内ではあまりその辺に触れなかったので次にやるときはやらなきゃですね。
テキストファイルを書き換えるとマップが変わるというだけでもかなり受けは良かったです。
RPG強し。

xy.rb
junp.rb
fall.rb

これらはDXRubyにおける表示の基本を例示するためのもので、ついでに自由落下の法則とか物理の勉強っぽい要素を入れたんですが、あまり受けは良くなかったです(そりゃそうだ

circle.rb

stg.rbの前フリとして、三角関数とXY座標の関係みたいな話を入れました。
また、X座標だけsin関数を使った場合の挙動を示して、STGの弾の動きの布石にしました。

omikuji.rb

画像でなく文字の表示と、乱数の発生の例示です。
本当は乱数を使った数学の解法であるモンテカルロ法を書いてみよう! とやりたかったのですが、ちょっと難しかったみたいでした…。

アンケートの結果とか

f:id:vivit_jc:20161205221151p:plain
わあ、僕のトゥイッターみたいだあ

やってみて思ったこと

僕自身が中学高校の頃、プログラミングをやりたいのに教えてくれる人がいなくて、独学でやってはいたもののやはり厳しさがあったんです。
もしそういう高校生がいるのなら、何とかしてあげたいというのがそもそものきっかけでした。
今回やった感じだと、楽しんでもらいつつ、一番難しい最初の一歩を踏み出せてもらえたかなあと思います。

次回やるとしたら、もうちょっとゲームに寄せて、かつ今回やらなかったプログラミングっぽいことに触れていけたらと思います。
まだ次回があるか分からないですが…。


明日はうのはな透さんの「パズルっぽいゲーム制作のときのなんかの話」です。
楽しみです!

ゲームマーケット2016秋の新作『クレムリノロジー』の紹介[vivit_jc Advent Calendar]

vivit_jc Advent Calendar 4日目(4日目とは言ってない)です。
vivit_jc Advent Calendar 2016 - Adventar
目次はこちら

今日は宣伝記事です!!

クレムリノロジーとは?

クレムリノロジーとは、冷戦時代のソ連は政治家の情報が全然出てこないので、ニュースや演説、集合写真など様々な情報から何とか内情を知ろうとする手法・技術のことです。
近年の例ですと、北朝鮮の総書記の代替わりの際、金正日氏は死んだのか、生きてるのか、代替わりするとしたら候補は誰がいて、いつ代替わりするのか、そういうのが全然分からない状況をイメージをしていただけると分かりやすいかと思います。
ゲーム『クレムリノロジー』は、その名の通り、クレムリノロジーをボードゲームとして仕上げました。
f:id:vivit_jc:20161206004021p:plain
ソ連っぽいものが好きな方、推理系ゲームが好きな方におすすめです!

遊び方・中身など

具体的なゲームの様子はこちらをご覧ください。
http://seiyoshobo.xrea.jp/kremlinology/howtoplay.shtml
今回はウチのゲームにしては珍しく、コンポーネントがたくさん入っています。
f:id:vivit_jc:20161206004039j:plain

ゲーマー目線のオススメポイント

ダウンタイム(ゲーム中の待ち時間)が無いすっきりとした展開

このゲームでは、プレイヤーは基本的にはソ連側広報官(GM)のやることを見て、サイコロを振るだけというTRPGのような遊び方になっています。
ゲーム中は全員同時にメモ用紙とにらめっこすることになるので、ダウンタイムがほぼ無い非常にすっきりとしたゲーム展開になります。

どこで差がついた? 意外とバラける予想結果

スパイを誰がどう送り込むか、そのスパイがどれくらい重要な情報を盗んでくるかによって全く推理が変わってくるので、答え合わせの際、答えが全員バラバラになっていることにびっくりするでしょう。
感想戦までじっくりお楽しみください。

コンポーネントの手触り

J.C.クリエイツのゲームの内容物はカードとシートその他という感じで収まっていることが多いのですが、今回は衝立や使い捨てシートなど様々な種類のコンポネが入っています。
これは重厚な雰囲気を演出しつつ、遊びやすいゲームであるよう、(伊川さんが)せっせと作ったものです。
特に機密情報カードは、テストプレイ段階の時点から「これがカッコいい必要があるよね」と話しており、実際その通りの仕上がりになっております。
是非お手にとってご覧ください。

GMも面白い

ソ連側広報官はゲームを進行する役なので、プレイヤーとして参加するわけではありません。
しかし、自分だけが答えを知っている、プレイヤーたちがそれについて悩む姿を見ながらほくそ笑むことができるという、なかなか妖しい喜びがあります。
この楽しさを皆さんにも実感してもらえれば幸いです。

制作経緯・裏話など

今回は前作『絶対に漏らしたりしない!』に引き続いて、ゲームデザインそのものは他の方で、私はゲームデザイン監修というポジションで関わりました。


今回のデザイナーは伊川清三さん。
元々は今年の1月のSMAP解散騒動で、キムタクが真ん中で喋り始めたので「5人の中でパワーバランスに変化があったのでは」と一部が盛り上がっていたのが本ゲーム制作のきっかけでした。
「これゲームになるんじゃね?」と言っていたその日のうちにテストセットが仕上がっていたので驚いて、それが完成版まで原型ほぼそのままで来るほど出来が良かったのにもまた驚きました。
それにしても、ゲームのアイディアはどこに転がってるか分からないものですね。


『絶対に漏らしたりしない!』デザイナーのけんぼーさんもそうですが、周りの人がゲームデザイナーとして次々に覚醒するので自分のサークルで自分のゲームを出していない謎の状況となっています。
(ちなみにゲームマーケット2017神戸(来年3月開催)で出すゲームも他の方がデザインしたゲームの予定です)
今後も状況としてはハートマン軍曹ポジションを務めつつ、二次創作ゲームなどをコミケなどで出していく形になるのかなあと思います。
製品として仕上げていないだけで、友人同士でテストプレイだけやって置いてあるゲームはたくさんあるんですが……。


また、前回に引き続き今作のイラストレーターもえーしーさんです。
えーしーさんには『量子カノジョ』『絶対に漏らしたりしない!』で可愛い女の子を描いてもらいましたが、今回はオッサンばっかり!
恐るべきことにえーしーさんは可愛い女の子だけでなくオッサンや飛行機、ロケットなんかも描けるのでした。
周りが達人ばかりで困る><

次回予告(予告とは言ってない)

明日はアニメの話をします。
たくさんのアニメタイトルが記事に出てくるのですが、全部で何タイトルでしょう?(近似値クイズ)
お楽しみに。

劇場で観た2016年の映画まとめ[vivit_jc Advent Calendar]

vivit_jc Advent Calendar 3日目です。

vivit_jc Advent Calendar 2016 - Adventar
目次はこちら

今日の時点で、2016年に劇場で観た映画は4本でした。
さて、どの作品を観たでしょうか? 少し予想してみてから、続きをどうぞ。











正解は、次の4本です。
『貞子 vs 伽椰子』
『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』
シン・ゴジラ
『アンフレンデッド』

もし「あれ一緒に観に行ったじゃん!」と存在を忘れている映画がありましたらご指摘ください。

意外なことにアニメが一本も無い。
ガルパン劇場版*1や『君の名は』や『この世界の片隅に』など、2016年はアニメ映画作品の当たり年といってもいいはずなのにこうなっているのは、さだまさしと同じで、周りの人がやってるなら自分は別の方向に行こうという天邪鬼から来ている。
共通の話題があった方が面白いとは思うんだけど。性分なので。

時間に遅れるともう始まっているというシステムとか、恐ろしく出不精なこともあって、映画館自体全然行かないんだけれども、多分誰かに誘われれば行くと思うので、もしオススメの映画がある方は、是非連れて行ってください。

貞子 vs 伽椰子

http://sadakovskayako.jp/
唯一2回観に行った映画かつ、初めてMX4Dを体験した映画。
元々ホラー映画が好きで、こんなお祭り騒ぎ的な作品を見逃す手はないと思い即決。
しかも監督は『コワすぎ!』シリーズで一部で有名な白石晃士監督なのだ。
公開日を指折り数えながら待つくらい期待していたのだが、果たしてその期待に見事に答えてくれる一作だった。

登場人物は過去作とは特に関係無い(貞子、伽椰子以外)独立した作品なので、どんなキャラが出てくるかなどは是非知らないで観ていただきたいところ。
周りの人に聞くと「リングシリーズも呪怨シリーズも観たことないから分からない」という反応が多かった。
実はこの映画、前半は貞子、伽椰子の自己紹介と言わんばかりに、2シリーズのパターンをそれぞれおさらいするような内容になっている。
そのため、貞子も伽椰子も知ってるけど映画は観たこと無い、という人にこそ観てほしいと思うのだ。

昨日ちょうどDVD/Blu-ray版が発売されたので、気になっている方は是非一緒に観ましょう。

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出

Twitterのフォロワーが誰も観てなさそうな映画その1。
ヨーロッパ戦勝記念日の夜、現エリザベス女王がバッキンガム宮殿から外出し、街を出歩くことを許されたという史実を基にした作品。
同じく戦争が終わる日の話である『日本のいちばん長い日』という映画があるのだが、それと比べると、やはり勝った方と負けた方でエラい違いである。
また、登場人物も、架空の人物ではなく、あくまで史実と同じエリザベス女王である点を観ても、日本との違いに驚かされるばかり。
しかもまだご存命なんだよな。この辺まではやって大丈夫なんだ…と思った覚えがある。

女王の父のジョージ6世の経緯や、戦争に(議会や内閣でなく)王室がどう関わっているかという描写も、いろいろ考えさせられた。
普段はそんなこと何も考えず宣戦布告するし、王族個人がどう思うかとか、王室がどうなってるとか、民衆がどう捉えてるとか、あまり気にしないもので。
歴史好きだったり*2、いろんな方向から見た英国王室の事情だったり、そういうのが好きな人にはおすすめの映画。
ストーリーは可もなく不可もなくといった感じで、驚きは無いが、その分平穏に終わってくれるし、心地よい余韻に浸らせてくれる。

シン・ゴジラ

何しろ庵野監督作品なので最大級に警戒していたのだけれども、どうやら大丈夫そうだということで観に行った一本。
敬語・ぶっきらぼう・世話焼きだったら何でも好きになってしまうのかよ、と自分自身にツッコミを入れた覚えがある。
ちゃんと出来てて素晴らしいなと思った反面、意外と分かりやすい決めゼリフが配置されておらず、それが少し残念であった。
(「化け物には化け物をぶつけんだよ」みたいなやつです)
2回目観に行ってもよかったんだけど、それは皆に任せた! と思って行かなかった。
でもやっぱもう一回くらい劇場で観てもよかったかな。

アンフレンデッド

Twitterのフォロワーが誰も観てなさそうな映画その2。
最初から最後までMacOSのデスクトップ画面で構成されているという奇抜なスタイルの映画で、そういう手法に興味がある方は是非ご覧いただきたい。
登場人物が5,6人いるんだけど、彼らは全員Skypeビデオチャット越しにしか描写されないのだ。
セリフもボイスチャットが前提なんだけど、Skypeの裏で個人でテキストチャットしてたり、検索エンジンで検索したりと、普段目にするもので組み立てられてる感がすごい。
ホラー映画としてはあまり怖い要素は無くて、むしろ人間の後ろ暗い部分を的確に突いてくる、嫌な方向から視聴者の心を責め立てる本当にいやらしい、かつ教訓的でもある怖さになっている。
説教臭いと言ってもいいくらいかもしれない。

エンジニア諸氏に観てもらいたいポイントがもう一つあって、亡霊になったらパソコンやインターネットでやりたい放題できるということだ。
昔『幽霊だけど何か質問ある?』というスレがあったけれども、ああいう感じ。
『幽霊だけど何か質問ある?』1/3 - 怖い話まとめブログ

劇中で亡霊が何をやるのかは実際に観て欲しいのだが、一例を挙げると
「死の瞬間をどうやってか写真データに収めた上、字幕を付けてFacebookにアップする」
というようなことをさらっとやる。
ホントに「どうやってるんだよこれ」というパターンがいろいろあって純粋に面白いので、観てみてください。
比較的時間を無駄にしたいときに特におすすめ。


来年も同じような感じで微妙なラインの映画を攻めていきたいと思います。

明日の記事は「ゲームマーケット2016秋の新作『クレムリノロジー』の紹介」です。
普通に宣伝なのでクイズはありません。お楽しみに。

*1:正確には去年公開だけど

*2:ミリタリ要素はちょっぴりしかないです

さだまさしについて [vivit_jc Advent Calendar]

vivit_jc Advent Calendar 2日目の記事です。

vivit_jc Advent Calendar 2016 - Adventar

目次はこちら

※この記事にはワクチンとしての効能があります!

この記事は次の2つの状況に効果があります。

vivit_jcとカラオケに行くことになったとき

多少つまらなさが軽減します。

不運なことに年の離れた上司等とカラオケに行き、マイクを渡されそうなとき

歌手名は誰でも分かるので、無難な歌詞の曲を覚えておけば、急なカラオケwith上司が発生しても安心です。

さだまさしの好きなところ

さだまさしが好きといっても、プロまさしストには遠く及ばないのでおこがましいかもしれない。
例えば私はコンサートに行ったこともなければ、トークCDを聴いたことも無い。映画も観てない。
でも好きなものは好きだし、そういう徹底してなさは他の記事もそうなると思うので、2日目にさだまさしを持ってくるのは正解なように思う。

さだまさし(の曲)のどの辺が好きかというと、いろいろあるのだけれども。
高校生の頃に聴いた「償い」という曲が、歌全体がストーリー仕立てになっていることにとても衝撃を受けて、それで曲を聴き始めたという経緯がある。
それまでに聴いた曲はグレープ時代の「精霊流し」「無縁坂」とかその辺で、普通に渋好みだから好きだったというのもあるのだけれども、中学生だったので「さだまさし聞いてる俺カッコいい!」みたいな中二病(原義)があったことも否定できない。
どんな中学生だ。
だからやっぱり歌詞がストーリー仕立てになってる「雨やどり」とか「パンプキンパイとシナモンティー」とかが好き。
歌声としては逆に切ない系、悲しみ系の曲が映えるように思うので、総合でバランスの良い「無縁坂」あたりが一番好きということになる。

聴いた曲数自体は全然少なくて、多分15曲くらいしか知らないんじゃないかな。
ホントはもっとたくさん曲を聴きたいと思うんだけれども、たくさんありすぎてどれから聴いたものかとも思う。
紅白歌合戦で歌うというのでそこだけ見ることがあっても、知らない曲なので感激度が半減する。

さだまさし個人に目を向けると、とてもめちゃくちゃいろんなことをやっていて、そういうところは結構尊敬もしている。
落研出身なのでトークがやたらうまいし、小説書いたり映画監督やったり、ラジオやテレビも長いことやってるし、映像作品への出演もちらほらある。
あと大学中退してるところにも親近感があったり。
私もいろんなことやれるようになりたいなあ。

さだまさしを聴き始めたきっかけなど

さだまさしは名前自体は小さな頃から知っていたけれども、曲を聴き始めるきっかけになったのは、中学生のときであった。
友人宅のCDラックにCD(友人のお父さん所有)のCDがあったのがきっかけである。
若い人でさだまさしが好きな人は家族(親)の影響という場合が多いけれども、私の家の場合はそれがレベッカだったので、私が中学生の頃にカラオケで歌える曲といったらさだまさしレベッカハロプロ系列かポケビ/ブラビだった。
どんな中学生だ。

好きな曲

無縁坂

グレープ時代の曲。
末っ子長男姉三人」というドラマで原田知世が風呂で歌っていた曲。
中学生の時点でこの歌を好きなのホント意味が分からないんだけど、私はおばあちゃん子だったので、もしかしたら祖母の方を無意識にイメージしていたのかもしれない。
サビが忘れられない。一番好きな曲。

償い

免許の更新に行くとこの曲を聴かされる自治体があるみたいですね!
私もこの前始めて聴いたのですが笑いをこらえるのに必死でした。
カラオケに行くといつもこの曲を歌うのだけれども、6分以上あって周りの皆がすごくつまらなさそうな顔をするので、いつもテンポ最速に変更して歌っている。

雨宿り

ストーリー仕立てで悲しくない曲なので好き。
さだまさしの曲は悲しみ系が多いと思われがちだが、多分実際は半分くらい。

関白宣言/関白失脚

これは2曲またいでストーリー仕立てになっているという面白い構成の曲で、「関白宣言」は結構有名なので知っている人も多いと思う。
面白い曲なので是非「関白失脚」も聴いてみてください。
伊東ライフ

つゆのあとさき

女学生成分。

秋桜

山口百恵の曲(作詞作曲はさだまさし)。
北の国から」劇中でラジオから流れているシーンがある。
人生を感じる系の曲が好きな傾向がある。
でもこれを十代が好きなのはやっぱり何かおかしい気がするな。

精霊流し

さだまさしの曲はよく人が死ぬ。
残された家族を描くことによって想像させるという手法が、歌声と相まって泣かせることだなあ。

まとめ

興味が湧いたら是非聴いてみてください。
https://itunes.apple.com/jp/artist/sadamasashi/id74490576


明日の記事は「劇場で観た2016年の映画まとめ」です。
この記事では4本の映画について書きます。(4本しか観てなかった!)
さて、どの映画について書くでしょうか? お楽しみに。