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いつクリはてブロ

いつになったらクリエイティブするの?

TENGAは想像力の玩具である

レビュー

今回のまとめ

TENGAによる自慰は素手による自慰よりも想像力が重要である。
また、オナホールを使った自慰もバリエーションの1つに過ぎないので怖がる必要は無い。
(※賢者タイム)

TENGA童貞を捨てた経緯

Minecraftのマルチ鯖を建てているのだが、有料サーバを契約してるので住民の方々にカンパをお願いしている。
(ちなみにこれがそのAmazonほしい物リストである)

こういうリストを作るに当たっては、TENGAを入れておくのが定番らしい。
そこで私も入れておいたところ、しっかりと送っていただけたので、お返しといってはなんだが感想をまとめておこうと思う。
こういう機会でもないと思い切れなかったので。

実際に使ってみて

今回使用したのは、上記リストにも挙がっているTENGA ディープスロート・カップである。
(人間童貞なので生身の膣の感触を知らないことを明記しておく)

太ももに挟んで多少温めるあと、キャップを開けて挿入する。
暖めたのだがローションは大して温かくならない。
好みの問題だと思うが、幸い私は冷たいことに大して不快感を抱かなかったので、2個目以降は温めずに使用している。
ベッドの上でローションを使うとなると垂れ落ちることが心配で、実際ローションを自慰に使ったことは無かったが、TENGAは構造上その心配が少ないので、とても便利であった。

挿入部は最初、入り口だけでなく全体的にきついので押し広げる必要がある*1
これには少々コツが必要で、勃起状態が中途半端だったり、角度が微妙だったりすると挿入で押し負けてしまう。
自慰として楽しめる段階になるには、数度の往復が必要であった。
押し広げる感触というのがなかなか小気味いいのだが、物性としては当たり前なので、女の子の大事なところに自分の形を覚えさせる感を想像力で補うことが求められる。
(といってもこれディープスロートを模してるんだけど、それはまあ)

安定して自分のペースで往来ができるようになると、いよいよ本番である。
さすがに数度で達してしまうことは無いが、素手とは異なる感触なので(気持ち良さにおいて素手が劣るというわけではない)、勢いに調整が必要である。
それと、使い捨てのグッズなので心のどこかで「勿体無い」と思ってしまうせいで、自然と射精感がこみ上げてきたらスローダウンする焦らしプレイになる。
素手でも焦らしプレイをしないことはないのだが、その辺は適当になりがちである。

シルエットに特徴的なくぼみが、刺激においてかなり有用であった。
ディープスロートということなので多分喉の辺り? のイメージなのであろう。
そうなるとリアリティという面では膣内挿入とは違ってくるが、こちとら童貞である。こまけぇこたぁいいんだよ。
射精感を煽るためにはくびれの向こう側へ亀頭を行ったり来たりさせるのが有効であった。
ただやりすぎると達してしまうのでうまく調整する必要がある。

射精感のコントロールでいうと、TENGAで操作できるのは上下のスピードのみである。
素手のように強弱を付けることはできない。
なのでいざ射精を導くとなったとき、強めに握るということができないので、うまく調整しないと射精感が中途半端になって良くない。
そのためにも焦らしプレイは有効かもしれない。

TENGAの醍醐味として、「ひなた!膣内(なか)で出すぞ!」という気分を味わえることが挙げられる。
オナホールは洗浄がとても面倒という話を聞いていて、面倒臭がり屋な私としてはそれが繰り返し使うタイプのオナホールの使用を躊躇う原因の一つであった。
使い捨てだとその手間は無い。
焦らしに焦らした後の膣内射精(イメージ)はなかなか爽快である。
快感の反動か、最初に使用した際は、
「これゴミとかどうすんだろ、プラスチックでいいのかな、でも精液入ってるしリサイクルに回されるとヤバいから燃やせるゴミかな」
と、賢者タイムがいつもより深く感じられた。

使用を継続してみて

住民の方が送ってくれた分と、たまに自分で購入する分で、月に数度の使用を継続しているが、分かってきたことがある。
それは、TENGAを使用したとしても、それは自慰のバリエーションに過ぎず、本質は何も変わらないということである。
大小はあれど、オナホールを使うことに誰しも抵抗感を覚えることと思うが、実際は「こんなもんか」という感想であった。
それから、素手による自慰と比べて顕著な違いは、想像力が大きな意味を持つということであった。
生身の感触は分からないが、少なくとも素手の感触よりはTENGAの方がそれに近いのだろうし、中出しの感触も気分が良い(ディープスロートだけど)。
ただそれは想像力による裏付けがあるからであり、想像することの偉大さを思い知った次第である。
オカズとする薄い本の内容がラブラブエッチであろうと女の子がひどいことされていようと、射精に至るのは変わらない。
TENGAは没入感を高めるのに強力な手助けをしてくれる。
素手による自慰は射精のための射精という感じがして、より即物的であるように思える。

TENGAには挿入口の反対側に空気穴があり、空気の出入りを指で調整することで吸引力を大小させることができるのだが、空気穴を塞いで吸引力を上げた使い方は私の好みでなかったことを書き添えておく。

冒険する気は今のところあまりないので実行はしていないが、他のいくつかのTENGAを試すとまたいろいろ違うのかもしれない。

というわけで

TENGAは友達。怖くない。
ワンコインで買えるので、まだの方は試してみるといろいろ分かるかもしれない。
TENGA ディープスロート・カップ
アダルト製品のためか、ブログパーツが使えない模様。
アダルト製品なので、18歳未満の方は楽しみに待ちましょう。

*1:サイズの問題じゃないよね?