この記事は、どもがよアドベントカレンダー5日目の記事です。
どもがよ Advent Calendar 2025 - Adventar
昨日の記事は、朱里さんの「今年遊んだこと」でした。
DEATH NOTE killer Within、アニメ原作ゲーの割に(失礼)かなり面白いです。
何故か海外では去年のうちに発売してて「なんでおま国なんだよ!!!💢💢💢」だったんですが無事に出て良かったです。
あとお孫さんが生まれたのも嬉しいニュースですね。
朱里さんの初孫であると同時にどもがよサーバーの初孫でもあるので(勝手に認定)、これは大変めでたいです。
来年も健やかに成長しますように!
また、この記事はvivit_jcアドベントカレンダー5日目の記事でもあります。
vivit_jc Advent Calendar 2025 - Adventar
遊んだゲーム
11/22,23に行われたゲームマーケットに参加してきました。
出展側の話はまた後日にするとして、今回はそこで買ってきたゲームのレビューをしていきます。
3連休ということもあり、11/24(月)のゲーム会ですぐに遊べました。同卓していただいた皆に感謝🙏
※制作サークル様は敬称略
ローグライト
制作:フダコマゲームズ

ホワイトボードマーカーで書いて消せる加工のされたカードを塗りつぶしていき、自分のダンジョンを作るゲーム。
「部屋」と「通路」のルールが割と厳格に定められており、部屋を多く作ると高得点、ルールを破るとペナルティ有り。
なのでマニュアルを一読した時は見本を見ながら「こんなに綺麗に作れるのか??」と全員が疑問に思いましたが、最終的には全員ルールを守ったダンジョンを構築でき、よく出来ているなと思いました。


各自のダンジョンを作り終わり、採点が終わった後は、ダンジョンに勇者が入ってくるのでうまいこと苦しめようという第二のゲームが始まります。
ダンジョンが発展しているほど奥の階に設定されるのですが、ここで自分より前のプレイヤーが宝箱をダンジョンに置いていると勇者が強くなり勝てなくなるという友情破壊要素があり、いいスパイスになっています。
結構面白かったので忘れた頃にもう一回やりたいです。
時空旅行の時代
制作:A.I.Lab.遊


サークル10周年記念作品ということで、過去作品の世界に行ってワーカープレイスメントをしたりエリアマジョリティをしたりする、というゲームです。
このサークルのゲームは10年前の第一作から継続的に遊んでいるので、感慨深いです。
カードイラストだけでなく、ゲームシステムも過去作品から取り入れるという徹底ぶり。
J.C.クリエイツも10年以上活動してるけどこんな作品は思いつかなかったな……悔しい!
ゲームとしてはかなりシビアで、有効手を打てないうちにターンが経過してしまいスコアがあまり伸びずに終了。
悔しかったのと、まだ出ていない世界がたくさんあるので、これもまたやりたいです。
まだ遊んでないゲーム
戦利品で遊ぶ会と言いつつ、新作のテストプレイや、ゲムマ出展の反省会などをやっていたので結局上記の2本しか遊べませんでした。
以下はまだ遊べてないゲームです。早く遊びたいぜ。
ボドベントカレンダー

12月1日から25日まで毎日一つずつハガキサイズのゲームが遊べるという素敵な一箱。
それぞれ別のデザイナーがデザインしたゲームになっています。すごい!
今年で3回目らしいですが初めて見かけました。去年、一昨年も欲しかった〜。
と言いつつ、この記事を書くために戦利品を整理するまですっかり忘れていたので今から遊びます。
ゲームのルール読んでるだけでワクワクするし勉強になりそうです。
動物園ウォーズカードゲーム
制作:Studio GG

2人用の小さなカードゲーム。
2箱買うとデッキ構築して遊べるらしいですが、とりあえず一箱購入。
いろんなテキストが書いてあって私好みのゲームっぽいです。
『動物園ウォーズ』は、SteamでPCゲームとしても発売されるようで、こちらはアナログゲームアレンジ版とのこと。
https://store.steampowered.com/app/3989360/_/?l=japanese
禁忌のある地方の娯楽について
制作:魔王軍直轄領

毎回A4チャック袋にコピー用紙のゲームが入っているというある意味硬派なサークルの作品。
『近畿地方のある場所について』はもちろん読みました(読まなくてもプレイには問題ありません)。
プレイヤーは学生、民俗学者、寺生まれ、配信者、記者、旅行者のどれかとなり、自分が知った禁忌の秘密を守ったり、禁忌を破ったりします。
どもがよサーバーにはオカルト好きが結構いるので、そういう仲間内で遊ぶと面白そうです。
ケーキはどこへ消えた?2
制作:みさき工房

プレイヤーそれぞれに配られたカードを基に、ケーキを食べた犯人を推理するゲームです。
遊んでないのでゲームの面白さは何も言えないんですが、箱のデザインや作り、内容物のまとまり、そしていつものキャラクターと、非常に堅実にまとまっており流石だなという印象が先に来ますね(謎の評論家目線)
『時空旅行の時代』なんかを見ても思いますが、ゲムマに出るにあたっては悪く言えば場当たり的にゲームを作ってきたので、複数作品を通して共通する世界観とかキャラクターを作っておくというのは非常にパワーがあり、こういうことをやって来れば良かったなあと後悔するばかりです。
それとも、これからやるか…?
次回のゲムマに向けて
今回のゲムマではBGEngineの宣伝等を行ったので、新作ゲームは出せなかったのですが、やはりゲームをやるとゲームを作りたくなりますね。
長い事ボドゲの新作を出していないので、そろそろね……。
春ゲムマまではまだ時間があるので、頑張っていきたいと思います。
明日の記事
明日はrimitさんの「今年食べた美味しい飯の話」です。
rimitさんはTwitter2でかなりの頻度で美味そうなモンの写真を貼っており、いつも美味そうなモンを食ってるイメージがあるので、楽しみです。
私は全然外食しないのですが、誰かが食べてるものの真似をしてふらっと食べに行くのもアリなのかな。
